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1999.12(音付)

1999.12.11(土) 六本木LOLLIPOP

この年から、多恵ちゃん、聖子ちゃんが揃って登場!
2枚看板のAROUNDSとなりました。うれしいですねえ!
正確に言えばこの年の夏の藤沢MITEROでのLIVEが二人共演の最初ですが、聖子ちゃんは産休明けでゲスト扱いでしたので、フルタイム共演はこのLIVEが最初です。AROUNDSの27年は女性ボーカルあっての歴史です。二人のDIVAに心から感謝と愛を!

★1セットのみですが、LIVEのカセットテープが見つかりましたので、アップロードしました。
※スマホ等のモバイル系の場合、MP3ファイルを開くことができない場合があります。その場合は、MP3ファイルを開く画面からダウンロードしてお聴きいただくこともできます

ノリノリのステージ
■演奏曲リスト
Song Title
1st Stage
1Power Of Love
2That'll Be Tha Day
3Rock Around The Clock
4One FIne Day
5Hello Goodbye
6Nowhere Man
7Octopus's Garden
8While My Guitar Gently Weeps
9Heat Wave
10You Don't Have To Be A Star
2nd Stage
1Naturally
2Hotel California
3I Can't Tell You Why
4Go Away Little Girl
5Surfer Girl
6Layla
7Endless Love
8It's So Easy
9Mais Que Mada
10China Grove
11Get Over It
3rd Stage
1The Stranger
2Foot Loose
3Venus
4Twist And Shout
5The Locomotion
6Route 66
7Lipstick On Your Collar
8That's The Way
9Little Honda
10Jump Jive
Surfin' U.S.A.
Johnny B. Goode
■この年のいち押し曲はどれか?
これも独断と偏見で選ばせていただくと、次の3曲です。1曲に絞れません。
1曲目は1stの最後の曲、You don't have to be a star マリリン・マックーとビリー・デイビス・ジュニアのデュエット曲。AROUNDSでは尾本と聖子が歌いました。この曲のなんともいえないゆったりしたGroove感がいいんですね。76年のヒット曲でグラミー賞も取った曲です。あの時代の空気を感じます。尾本と聖子の掛け合いがまたピッタリ。お勧めの1曲です。
2曲目はGo away little girl。この曲は北ちゃんが歌いました。60年代にスティーブ・ローレンスやボビー・ヴィーが歌ってヒットし、70年代にオズモンドブラザーズのダニーオズモンドがボーイソプラノで歌ってリバイバルヒットしました。60年代の若かりし頃は作曲家として、「ロコモーション」などヒット曲連発のCarol Kingが作りました。甘いメロディーとコード進行がいいんですねえ。またやりたい。
3曲目は定番中の定番、Venus。1970年、ショッキングブルーの大ヒット曲。我々オジサンたちは若い頃にヒットポップスとしてラジオで聴いていましたが、多恵ちゃんたちの世代はディスコで踊って聴いていたそうだ。年代の差でしょうね。Venusといえば多恵子、多恵子と言えばVenusというくらい。これでいいのだ!

ライブ開演直前、余裕くしゃくしゃ、ニコニコ顔の3人
                    北 Ds                       多恵子 Vo & Key      川居 B & Vo

■AROUNDS LIVE 1999 ポスター